悲しい現実は

知られたくなくて 忘れたいのも

真紀さんは 忘れてたのかもしれない

それが 戻ってきたのは すずめちゃんとの会話からかも

「真紀さん ずっと東京でしよう」

「地下鉄ですれ違ったかも」

「周りは嘘ばっかりだから」 

「真紀さんのように嘘の無い人」

いや ホッチキスを見てたときか?

 

 

余命9カ月の老人のピアニスト ベンジャミンから仕事をうばった日

風で飛んだ帽子を拾おうとしたメンバーを帽子を老人を 冷たい目でみていた理由は

生い立ちにあったんだ

あの 老人が 義理のおとうさんに見えたんだろうか?

最初の疑問がとけた

 

 

「泣きながら ごはんを食べたことのある人は生きていける」

真紀さんが すずめちゃんを元気づける言葉だけど 実体験からだよね

 

 

「ちょっと お手洗いに行ってきますね」

真紀さんが 警察につれて行かれる時の言葉 長いトイレになるね

 

その1年後 カルテットの復活はあるんだろうか

復活してほしいんだけどな~・・・

 

 

「カルテット」 このドラマ 視聴率は高くなかったけど 心に響く言葉がたくさんあって

もしかして自分の中にもある言葉で もんもんとしたものが出てきたからかも

すずめちゃんは変わらなかった 家森さんも 別府さんも

でも 真紀さんだけは違った

顔の表情ね いくつもの顔があって 謎だらけで ミステリアスな女性だった

でも 9話 メンバーに告白するときの顔は子供のようだった

本当の自分を出せたときだったのかも

 

最後まで 不思議な魅力だったのは 家森さん 高橋一生さんの魅力が出てた

最終回は どうなるのか気になるけれど 皆幸せになってほしいな~

いや 元に戻ってほしい

だって~ 4人の会話 最高で いつまでも ほほえみながら聞いていたいから

リスも 5人で見てほしいから

 

 

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Category: ドラマ

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2017/03/19 (Sun) 18:26 | # | | 編集

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