日曜日は2回泣きました

ひとつは もちろん「直虎」です

政次の直虎への思いは いつの回も政次の繊細な演技で分っておりましたが

あんな 壮絶な最期とは ええ~と腰を抜かしそうになりました

 

井伊に背いているように見せかけて じつは井伊を守っていた

政次の思いは 直虎とて知ってはいたが ここまでの覚悟とは

知らなかったんでしよう

政次の井伊を守るとは あんたを守ることなんだ とかしらの言葉

いつも 相反しながらも 頼りにしていた政次の思い 

今更知ったとは 言わせませんよと思ったけれど 違いますよね

直虎は 知っていましたよね!

 

地獄に行くなら 敵の手では無く自分の手で 地獄で待っておれと

言いたげな 相反する最後の会話 泣けて泣けて 細かく憶えておりません

 

辞世の句に 愛をあふれさせ 直虎を待つとの言葉

碁をする二人の姿が浮かびました

あの辞世の句 直虎の手に届きますように・・・

戦国の世の せつないラブストリーと思っては だめでしようか

 

 

もうひとつ泣いたのは フジのデレクターが 両親を撮ってきたドキュメンタリーです

ふるさとに帰るたびに 両親の記録を撮ってきたのが 母の認知症の姿を撮ることに

前回も拝見したので 今回は どれだけ症状が進んでいるのか見ておりましたが

かなり症状が進んでる姿に 胸がいたくなりました

お父さんの言葉にうろたえ 怒りをぶつける姿に もしやと思っていたんですが

ヘルパーさんの言葉で やっぱり そこににも愛があったんです

お母さんは お父さんを 相方と夫婦と認め 自分を分ってほしいと 認めてほしいと

気持ちを暴力で表わしてるのでした

それを知っているお父さん 布団の中から差し出したお母さんの手をお父さんが

優しくもったときに 胸が熱くなり また泣きました

97歳のお父さん お母さんのために長生きすると 洗濯 掃除 針仕事までするようになったそうです

すごいです

お母様のために長生きしてください お父様と 頭を下げたくなりました

どこまでも 夫婦愛があって 子供の入るスキはありませんでした

介護の問題 日本全体の問題になっているのに 政府は もっと考えてほしいです

 

 

 

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Category: gokuraku

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